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   <title>犬の種類 動画図鑑</title>
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   <updated>2009-12-01T03:36:00Z</updated>
   <subtitle>世界には700～800種もの犬の種類があると言われています。当サイトでは、ルーツや特徴、性格、飼い方、病気を分かりやすく動画や画像で解説。</subtitle>
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   <title>セントバーナード</title>
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   <published>2009-12-01T02:27:39Z</published>
   <updated>2009-12-01T03:36:00Z</updated>
   
   <summary> 特徴 大きくどっしりと座った頭部が特徴的です。頭の周囲は、鼻から後頭部までの長...</summary>
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   <category term="20" label="サ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<img alt="セントバーナード" src="http://dog.webaf.biz/img/bernard.jpg" width="440" height="352" />
<h3>特徴</h3>
<p>大きくどっしりと座った頭部が特徴的です。頭の周囲は、鼻から後頭部までの長さの2倍以上といわれる。口吻は短く角張っていて、頬は張り出さず深い。唇は深いが過度に垂れ下がることはない。ストップは明瞭で頭蓋は広く頭頂はやや丸みを帯び額は突出している。</p>
<p>二タイプの被毛がある。ラフコートは開立しない平伏毛で、顎周りと腿で特に毛量豊富である。スムースタイプは、ハウンド様の被毛で短く平らに密生し、腿と尾に最小限のフェザリングがある。毛色はマホガニー・ブリンドル、レッド・ブリンドル、オレンジなどの地色に白いマーキングが口吻、顎、胸、前肢、足、尾端にはいります。アメリカの標準は牡の体高の下限を271/2/　70㎝、牝は251/2 /65㎝と規定し、一般に牝は牡よりも優雅で体つきもより繊細であることを強調している。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>スイスの山中にグラン・サン・ベルナール修道院がセントバーナードの発祥の地である。山の修道院では、遭難者を捜す手伝いをする犬を飼うことが古来からの習慣になっていた。この伝統から、やがて国際的名声を勝ち得ることになったセントバーナード。1850年代に、厚手のコートの方が寒くなかろうという思いこみから、ニューファウンドランドの血が導入されたと言われる。結果は失敗で、長い毛におびただしい氷の玉が付着して足手まといこの上なく、長毛化計画は速やかに中止された。</p>
<h3>性格</h3>
<p>セントバーナードは沈着、穏和、聡明、勇敢です。静かでのんびりとしており、家族や子供に対しても献身的です。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>何時間もかけて運動させる必要はないが、毎日の運動は必要です。都会のマンション住まいの理想のペットとは言い難い。セントバーナードは寒さに強い犬なので、野外で飼育することが理想です。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xXjjX9XB0zo&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xXjjX9XB0zo&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
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   <title>マスティフ</title>
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   <published>2009-11-30T09:44:06Z</published>
   <updated>2009-11-30T10:21:16Z</updated>
   
   <summary> 特徴 マスティフはどこから見ても重厚そのものである。ボディは長方形で高いと言う...</summary>
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         <category term="010大型犬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="23" label="マ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dog.webaf.biz/">
      <![CDATA[<img alt="マスティフ" src="http://dog.webaf.biz/img/Masti.jpg" width="300" height="280" />
<h3>特徴</h3>
<p>マスティフはどこから見ても重厚そのものである。ボディは長方形で高いと言うよりは長く、胸深豊かで、骨量とボリュームを体全体に備えている。牡の体高は最低30インチ/76㎝、牝は271/2インチ/70㎝は欲しい。がっちり締まった体は筋肉充実し、力感溢れている。頭蓋の長さは口吻の2倍で、それに釣り合う幅と深さがあること。口吻、耳、鼻は黒みがかっていて、黒に近いほどよい。被毛はフォーン、アプリコット、プリンドル。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>極めて古い犬種であり、起源はアジアで、エジプトの遺跡にその姿を残し、ペルシャやローマの叙事詩、初期の英文学などにも言及されています。かつては戦場に連れて行かれ多様な敵と戦い、群れをくんで人間を襲撃するように訓練もされました。また、刀剣としても育てられてきました。しかし、第一の任務は人命、土地、財産を護ることで、何世紀も経て現在のような優れた番犬並びに非常に愛好される家庭犬となった。</p>
<h3>性格</h3>
<p>マスティフは体格も物腰も堂々たる犬で、おおらかな性格と優しさを持ち合わせています。往古のマスティフは日中はつながれており、夜間に放たれて家邸の警備に当たり、野生の猛獣の進入を食い止めていた。現代のマスティフは素晴らしい家庭犬です。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>マスティフは普段どちらかといえば動かない。のんびりとした散歩や遊びなどの運動は必要です。
暑さが苦手な犬なので涼しい地域では野外飼育できますが、暑い地域では室内で飼う必要があります。家族と接するのが大好きな犬です。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WIuL2IhUsgs&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WIuL2IhUsgs&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>]]>
      
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   <title>スタンダード・プードル</title>
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   <published>2009-08-01T10:14:17Z</published>
   <updated>2009-08-01T12:52:16Z</updated>
   
   <summary> 特徴 プードルは丈夫で四角でお洒落な犬である。アメリカでのスタンダードの体高は...</summary>
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         <category term="005中型犬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="17" label="ハ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dog.webaf.biz/">
      <![CDATA[<img alt="プードル" src="http://dog.webaf.biz/img/pood.jpg" width="300" height="298" />
<h3>特徴</h3>
<p>プードルは丈夫で四角でお洒落な犬である。アメリカでのスタンダードの体高は21－26インチ/53－66㎝とされる。歩行時は頭部と尾を上げて弾むような足取りで軽やかに進み、常にきっちりとしまった形の良い足と隙のない物腰である。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>プードルはサイズによって、スタンダード、ミニチュア、トイに分類されます。スタンダード・プードルは今でも水禽猟の回収犬として使われています。プードルの原産国をドイツとする声もあるが、同タイプの犬がロシア、フランス、南西ヨーロッパの数々の国存在してたことも伝えられておりその起源は不明なことが多い。
</p>
<p>プードルの原初の役はウォーター・レトリバーである。この犬種のトリミングの伝統も、水中回収犬としての過去からの連綿と継承されたものである。ウォーター・ドッグに最適と思われた刈り込みがそのまま今日のショー用トリムに生かされている。犬体前部は毛を長く残し心臓を冷たい水から保護する。後半身は泳ぎやすいように毛を短く刈り、おしりを思い切って丸出しにしておく。この種の大胆なライオン刈りは古人の度肝を抜いたとみえ、1500年代の絵画や文学に描写されている。</p>
<p>プードルはフランス貴族の間で人気になり、フランスの国犬とよばれるまでになった。1943年にアメリカでトイ・プードルが公認され、全米の繁殖家の犬質向上に向けての努力が一斉に開始された。公認とほぼ同じ頃に米国プードルクラブが結成され、着実に愛好者が増え、1960年までにはアメリカで人気最高の犬となり、、その後23年間その地位に留まった。現在は一番人気を他犬種に譲ったが、人気犬番付では常に上位に入っている。</p>
<h3>性格</h3>
<p>プードルは非常に利口な犬です。時には利口すぎて墓穴を掘ることもある。巧妙ないたずらをするのは得意だが、脱出路のことは念頭にない。他の動物や、他犬種とも仲良くでき一緒に生活することが出来ます。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>プードルは毎日、知的な運動が欠かせません。散歩に連れ出してもらうことや特別な時間を作ってもらうことが大好きである。服従訓練には忍耐力がいると言われる。利口な犬なのになぜと思うかも知れませんが、プードルは訓練を完璧にこなしてほめてもらうよりも、自分のおどけぶりを見てくすくす笑ってくれるのを聞きたい犬なのです。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xi7FqNUK4Eo&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xi7FqNUK4Eo&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>]]>
      
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   <title>ポメラニアン</title>
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   <published>2009-07-22T07:35:21Z</published>
   <updated>2009-07-22T08:38:27Z</updated>
   
   <summary> 特徴 ポメラニアンはふわふわした毛毬のような犬です。コンパクトな体つきと豊かな...</summary>
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         <category term="001小型犬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="17" label="ハ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dog.webaf.biz/">
      <![CDATA[<img alt="ポメラニアン" src="http://dog.webaf.biz/img/pome.gif" width="314" height="250" />
<h3>特徴</h3>
<p>ポメラニアンはふわふわした毛毬のような犬です。コンパクトな体つきと豊かな毛吹き、ふさふさした尾、頭を思いっきり振り上げて反っくり返りそうな格好をする癖などが、この毛毬的印象を生み出すのである。いつ見ても忙しげな小型犬でそうさの端々に元気さと活動性が溢れている。目はやや楕円形に近く、暗褐色で生き生きと輝き、きかん気と聡明さが現れている。耳は小さく付け根は比較的高く直立である。四肢には全体的な均斉を保のに十分な長さがあること。ダブルコートで下毛はふわふわと柔らかく、上毛は長い堅めの直毛で体全体を覆う。今のところ犬種標準にはこの色に関する記載がない。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>ポメラニアンはあらゆる時代を通じても人気のある愛玩犬であった。故郷はドイツだが、１８世紀頃までポメラニアンという名で呼ばれていなかった。本国では現在も「ツヴェルクスピッツ（こびとスピッツ）」でよばれている。１９世紀初頭にイギリスに紹介されたときは体重がおよそ３０ポンド/１３．６キロもあった。当時の毛色はクリーム、ビスケット、赤が主流で白や黒は珍しく、この犬種に関する初期の文献の筆者の言葉を借りれば、「白はひどい犬揃いだが黒はさらにひどい」という有様であった。英国のヴィクトリア女王はポメラニアンの熱心な愛好家として有名である。</p>
<h3>性格</h3>
<p>ポメラニアンは人なつこく元気で利口な犬です。小さな体に偉大な犬格を宿している。独立心も相当あり、頑固な一面もある。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>ポメラニアンは適度な運動と、常に精神的刺激を与えて世紀の活気を維持させたい。ポメラニアンの特徴でもあるきれいな被毛は週二回程度のブラッシングは欠かせません。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HYjCfgW-lnI&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HYjCfgW-lnI&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
</p>]]>
      
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   <title>ポインター</title>
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   <published>2009-07-19T09:15:40Z</published>
   <updated>2009-07-19T09:49:58Z</updated>
   
   <summary> 特徴 ポインターは大きさよりも均斉美が重視される犬種である。とはいえ理想サイズ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dog.webaf.biz/">
      <![CDATA[<img alt="ポインター画像" src="http://dog.webaf.biz/img/poin.jpg" width="340" height="265" />
<h3>特徴</h3>
<p>ポインターは大きさよりも均斉美が重視される犬種である。とはいえ理想サイズもある。牡は体高25－28インチ/63－71㎝で体重55－75ポンド/25－34キロ、牝は体高23－26インチ/58－66㎝で体重45－65ポンド/22－30キロである。毛色はリヴァー、ブラック、オレンジ、レモンの四色でこれらのうちいずれかの色と白の組み合わせが一般的である。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>イギリスには1650年にすでにポインターに関する記録が残されていた。犬の歴史家の中にはこの犬がスペインおよびポルトガルで発達したと見る派と、東欧と英国に同時期に出現したと見る派がある。いずれにせよ、現在のような姿のポインターは、古いスペインの指示鳥猟犬とフォックスハウンドの軽量タイプを交配して作出した犬が基礎になったといわれ、この点に関しては大多数の意見が一致している。この混血は当時の犬の欠点を改善すべく行われた、一種の対抗措置であった。これ以前に入れられたブラッドハウンドやグレイハウンドの影響で、重すぎる犬や丸い腰、とぎれたトップライン、カーブした細長い尾、貧弱なアンダーラインなど望ましくない特徴が現れるようになったのである。1890年にウィリアム・アークライトが初期のポインター史の執筆を始めた。現行の犬種標準は出版時からほとんど変更されていない。</p>
<h3>性格</h3>
<p>忠実で主人を喜ばすことが大好きな犬である。見知らぬ人にはよそよそしく振る舞うことがある。子供に寛容であり、怪しい物の接近は吠えて知らせる。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>ポインターは毎日十分な運動が必要です。自然の中で思いっきり走り回ったりする環境をあたえたい。また、マンション住まいには不向きで、庭で走ったり運動できたりするスペースがあるとよいでしょう。</p>
<p>野外でも飼育できますが、人間とふれあうのが大好きな犬なのでできるだけ一緒に生活しましょう。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Giy_KhQGVOg&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Giy_KhQGVOg&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
</p>]]>
      
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   <title>ラブラドール・レトリバー</title>
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   <published>2009-07-13T06:06:15Z</published>
   <updated>2009-07-13T08:58:39Z</updated>
   
   <summary> 特徴 ラブラドールには必ず持っていなければならない三つの基本特性がある。良い気...</summary>
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   <category term="22" label="ラ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dog.webaf.biz/">
      <![CDATA[<img alt="ラブラドール" src="http://dog.webaf.biz/img/Labra.jpg" width="295" height="248" />
<h3>特徴</h3>
<p>ラブラドールには必ず持っていなければならない三つの基本特性がある。良い気質、正しい被毛、立派な尾である。気質は非常に穏和で攻撃性があってはならない。被毛は相当短く密生し、水、冷気、あらゆるタイプの藪や茂みに対して身を守る柔らかい下毛がなくてはいけない。尾はかなり短く、丸みがあり、厚い毛に覆われている。</p>
<p>牡の体高は22．5－24．5インチ/57－62㎝で体重は65－80ポンド/30－36キロ。牝の体高は21．5－23．5インチ/55－60㎝、体重55－7０ポンド/25－32キロである。毛色は黒、、黄、チョコレートのいずれかで、毛質は荒天に耐える。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>ラブラドール・レトリバーは、1800年代初頭に狩猟家のピーター・ホーカーがニューファウンドランド島で発見したウォータードッグからほとんど変化していない。当時ホーカーにセント・ジョンズ・ニューファウンドランドとそばれたその犬は、いつしか「レッサー（小型）・ニューファウンドランド」と呼ばれるようになった。元祖ラブラドールは活動的な黒犬で、水鳥の回収運搬、小舟の引き役など、水辺の作業全般をこなすために作られ、海と船に関する様々な仕事をしていた。1899年に黒い両親犬から黄色い小犬が生まれた。現代の黄ラブはすべてこの末裔である。また、今日認められているチョコレート色はラブラドール本来の毛色ではなく、様々な混血の末に得られたののである。</p>
<h3>性格</h3>
<p>ラブラドールの気質は人間に対しても動物に対しても攻撃性皆無であるべきで、聡明にして穏和な、集団生活を好む犬である。牝は子育てをしていなくても面倒見が良く、牡は群れを率いる「隊長さん」になる。犬同士ではかなり荒っぽい遊びをするので、なじみのない人には粗暴な犬と誤解されるかもしれないが、実際には滅多にけがもしない。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>ラブラドールの運動は水泳や水遊びのできる場所で行います。</p>
<p>ラブラドールは基本的に健康な犬である。分娩も安産が多く、母性本能豊かな母犬が行き届いた子育てをする。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/COE0RQKpDLs&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/COE0RQKpDLs&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
</p>]]>
      
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   <title>ゴールデン・レトリバー</title>
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   <id>tag:dog.webaf.biz,2009://8.387</id>
   
   <published>2009-07-13T04:28:16Z</published>
   <updated>2009-07-13T05:48:55Z</updated>
   
   <summary> 特徴 元来「ガンドッグ」として作られた犬なので、全体的な均斉美、対称性が重視さ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dog.webaf.biz/">
      <![CDATA[<img alt="ゴールデンレトリバー" src="http://dog.webaf.biz/img/Golden.jpg" width="350" height="330" />
<h3>特徴</h3>
<p>元来「ガンドッグ」として作られた犬なので、全体的な均斉美、対称性が重視される。鼻は黒いことが望まれ、臭跡を有効に捉える大きく開いた鼻腔を伴う。明瞭なストップ、両目の間隔の広い濃褐色の目、付け根が目と同じ高さの形良い耳が、犬種の典型である温順聡明な表情を作る。被毛は極めて美しい犬種特徴である。上毛は平滑でも波状でもよく、抗水性に富む下毛を伴う。イギリスの犬種標には、ゴールド系、クリーム系であれば濃淡不問としているが、マホガニーは除外している。イギリスでは牡の体高は22ー/55－60㎝、牝/50－55㎝であることが求められている。アメリカとイギリスでは全体的なタイプも異なる。自国のタイプの方が正しいという信念を持っている。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>「純血種」の実用鳥猟犬としてのゴールデン・レトリバーの足跡は、19世紀にスコットランドの愛犬家であるトゥイードマス卿の手書きの記録に克明に記されている。スコットランドのギザハンにある家にディアハウンド、ポインター、様々なレトリバーが飼育されていた。卿の所有権の中にはトゥイード・ウォーター・スパニエルという種類の犬が折り、トゥイード川の荒れた岸辺で見事な回収能力を発揮できることで有名であった。1868年、このウォーター・スパニエルのベルに黄色いレトリバーのヌースを交配した。その結果生まれた４頭の黄色い子犬が、今日のゴールデン・レトリバーの基礎犬となった。</p>
<p>そして、その後生まれた犬たちの多くはイングランドやスコットランドに住む卿の親族友人に譲られた。猟芸に磨きをかけるべき異種交配も導入された。フラット、ウェイビー、カーリーなど様々な気質のレトリバーに加え、サンプソンという名前の赤毛のセッターも使われた。赤砂色の<a href="http://dog.webaf.biz/ogataken/bloodhound.html">ブラッドハウンド</a>を使った結果、くすんだ色と荒い気性の醜い怪力犬が出来たと記録されている。１９３２年にゴールデン・レトリバーをアメリカン・ケネル・クラブに公認した。今日のゴールデン・レトリバーは、美しいショードッグ、忠実な伴侶犬であるのみならず、作業能力検定、猟野競技会、服従訓練競技会、アジリティーなどの参加犬として、また盲導犬、聴導犬、養老院や病院を訪問する療法犬として、あらゆる分野で活躍する姿を見ることが出来る。</p>
<h3>性格</h3>
<p>安定した気質を備え、友好的で堂々と振舞う犬である。感受性豊かで、人を喜ばせたいという強い願いを抱いている。犬仲間がいれば犬舎住まいも出来ないことはないが、人間側で暮らすほうが好きである。いずれにせよ、孤独な生活には耐えられない。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>ゴールデン・レトリーバーには、毎日の運動と人との触れ合いが欠かせません。 </p>
<p>丈夫な犬だが、成長が早く比較的大柄な犬種の常で、股異型性に悩まされることがある。遺伝率は２５％とみなされていて、スコアの高い犬は繁殖には使用しないほうが賢明である。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0h2XKmUAz-Q&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0h2XKmUAz-Q&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>
</p>]]>
      
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   <title>シベリアン・ハスキー</title>
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   <published>2009-07-12T06:32:46Z</published>
   <updated>2009-07-12T07:58:38Z</updated>
   
   <summary> 特徴 牡の体高は21－23.5インチ/53－59．5㎝、牝は20－22インチ/...</summary>
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   <category term="20" label="サ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<img alt="シベリアンハスキー" src="http://dog.webaf.biz/img/Siberian.jpg" width="300" height="314" />
<h3>特徴</h3>
<p>牡の体高は21－23.5インチ/53－59．5㎝、牝は20－22インチ/51－56㎝で高いというよりはやや長い。目は杏核形で物問いたげないたずらっぽい輝きをたたえている。目色は濃褐色かブルー、もしくは左右色違いでもよい。耳は小さく直立する。毛色には規定がない。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>生粋の北方犬シベリアン・ハスキーは、およそ三千年前にアジア北東部に住んでいたチュクチ族に育成された。半ば遊牧生活を営むチュクチ族は、軽い荷を積んだそりを何キロも引かせるためにこの犬を作ったのである。チュクチ族は、自分たちの要求によく応える優れた犬を繁殖する技で有名になった。遊牧民ではあったが、内陸部に住んで海岸沿いに狩りをしながら暮らすこともあった。倒した獲物を集落まで引いて帰るのは犬の役目だったが、時には恐ろしく長い旅になった。チュクチ族は19世紀を通じて橇犬の純粋性を保持し、その犬たちが現代のシベリアン・ハスキーの直接の祖先となった。</p>
<p>1900年代初頭にシベリアのスーパー橇犬の噂を聞きつけたアラスカ在住のアメリカ人が、この名高い犬の輸入を始めた。アラスカのノーム市にジフテリアが発生した際、血清を届ける競争にはシベリアン・ハスキーのチームが勝利を収め、これを契機に世界の注目を集めた。また、バード提督の南極探検も、シベリアン・ハスキーを起用したからこそ達成できた偉業である。アメリカン・ケネル・クラブには1930年に公認された。</p>
<h3>性格</h3>
<p>シベリアン・ハスキーは人なつこくいたずら好きな熱血犬である。チュクチ族の賢明で実際的な繁殖方針のおかげで家庭犬として理想的な性質が培われた。優しい気だてで家族生活に向く犬である。牡は攻撃的ではないが放浪癖がある。住宅は抜け出す隙のない作りを心がけ、運動も必ず人の監督下に行わなければならない。人類皆兄弟と思っている博愛犬のなので番犬や用心棒には向かない。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>シベリアン・ハスキーは基本的に労働犬である。橇引きや軽い車引きをさせれば魅力全快で生き生きと暮らす犬なので、毎日の運動は欠かせない。何もすることがないと退屈して破壊的になる。都会でもたっぷりと運動できれば問題ないが、田舎暮らしが性に合っている。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eqpQpvLa4-8&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eqpQpvLa4-8&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
</p>]]>
      
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   <title>シーズー</title>
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   <published>2009-07-12T04:55:37Z</published>
   <updated>2009-07-12T06:33:20Z</updated>
   
   <summary> 特徴 シーズーの頭部は高く保持し、トップラインは水平で、尻部は扁平、尾は付け根...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="シーズー画像" src="http://dog.webaf.biz/img/shi.jpg" width="288" height="292" />
<h3>特徴</h3>
<p>シーズーの頭部は高く保持し、トップラインは水平で、尻部は扁平、尾は付け根が長く高々と背負いあげている。理想的なシーズーはのっぽでもずんぐりでもなく、体高は9－10インチ/23－26㎝である。アメリカでは8インチ未満および11インチを超えることは禁物とされる。流れるようになびく密なダブルコートは殆どカールがなく、全体的な外観を決定する大切な要素である。シーズーの最大の魅力である頭部は幅広く、出目でない暗褐色のつぶらな眸をしている。毛色に制限はない。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>シーズー（獅子という意味）は紀元624年の昔からすでに存在していた。チベットのマウンテンドッグとペキニーズの混血から生まれたという説がある。また別の説によると、唐の時代にウィグルの王が中国の宮廷にひとつがいのシーズーを贈ったのだという。今一つの説は、17世紀中期にチベットから中国に紹介された犬であると主張する。</p>
<p>事実はともかく、宮廷犬として白羽の矢が立った犬は極めて慎重に選ばれ、繁殖されたことがわかっていてそのような手厚い庇護を受けて育った犬の中から今日のような形態のシーズーが発達したのである。初期の個体は小さく利発では大変従順であった。最初の犬種標準は1938年に作成され、北京ケネルクラブ結成から4年後であった。</p>
<h3>性格</h3>
<p>シーズーは大変遊び好きなお茶目な犬である。犬種特有のたくましさはあるのの、多くの点で猫の如く穏やかである。子供に少々手荒に扱われても立派に耐え、大人の男女にも忠実で優しいペットになる。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>毎日の軽い運動をかかせません。犬種標準の伝統的コートであれば、毎日手入れしなければならない。顔と目にかが被さるのでじゃまにならないようにトップノットを何とかする必要がある。ショーに出ないペット犬は短いテリアカットにされていることが多い。忙しい方はこのトリムがおすすめである。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/e1U5QWD6yYU&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/e1U5QWD6yYU&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
</p>]]>
      
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   <title>柴犬</title>
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   <published>2009-07-11T19:02:13Z</published>
   <updated>2009-07-11T20:09:18Z</updated>
   
   <summary> 特徴 柴犬は典型的な東方スピッツで、がっちりしまった体躯は筋肉質で力強い。尾の...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="柴犬画像" src="http://dog.webaf.biz/img/shib.jpg" width="400" height="370" />
<h3>特徴</h3>
<p>柴犬は典型的な東方スピッツで、がっちりしまった体躯は筋肉質で力強い。尾の付け根は力強く巻尾である。頭部は、耳が小さく、厚みのある袋耳で、やや前傾して立つ。目は三角形で眼縁はしまり、ピグメンテーションは黒みがかって明瞭である。屈強でコンパクトな小型犬で、牡の体高9インチ/23㎝に対して体長10インチ/25㎝、牝は体長がこれより1インチ/2．5㎝長い。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>柴犬は、おそらく日本最古の犬のひとつである。その歴史は紀元前3世紀まで遡ることが出来、古代遺跡から出土したものなどを見るに、当時すでに多芸な猟犬として活躍していたらしい。伝統的な原始型スピッツの特徴を備えた節度ある素朴な外観は、太古より途絶えず生き抜いてきた犬の典型であるといえます。</p>
<p>柴犬は第二次世界大戦と1952年のジステンパーという二重の災難に見舞われ、一時は絶滅の危機に瀕した。繁殖計画が再開された折、主に山岳地に残存していた骨太のタイプと、他地域に産したすらりと足長タイプが融合した。今なお生まれてくる小犬二両タイプの差が現れる。</p>
<h3>性格</h3>
<p>柴犬は小さな体に大きな犬格を宿している。親しい人間に対しては申し分なく振る舞うが、同性の他犬に向かうといたって攻撃的になる。自分より大きな相手にも尻込みせず、一歩も引かぬ構えである。柴犬は強烈な縄張り意識を持ち、飼い主にひたすら従順である。優れた番犬で、異常があればすぐに警告を発する。柴犬の魅力は気に入ったと決めると、もったいぶらずにまっしぐらに愛情を求め、膝に上がり込んで、まるで心まで見透かすかのように目を見る。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>元気で活発な柴犬は毎日の散歩は欠かせません。長めの散歩や自転車との併走するなど十分に運動させることが大事です。</p>
<h3>柴犬 動画</h3>
<p>
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QBDyIu-y6Rk&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QBDyIu-y6Rk&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
</p>]]>
      
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   <title>ヨークシャー・テリア</title>
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   <published>2009-07-07T07:07:40Z</published>
   <updated>2009-07-07T07:54:39Z</updated>
   
   <summary> 特徴 ヨークシャー・テリアの頭部は小ぶりで、頭蓋の隆起や丸みはほどほど、口吻は...</summary>
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   <category term="21" label="ヤ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dog.webaf.biz/">
      <![CDATA[<img alt="ヨーキー" src="http://dog.webaf.biz/img/yoki.jpg" width="350" height="234" />
<h3>特徴</h3>
<p>ヨークシャー・テリアの頭部は小ぶりで、頭蓋の隆起や丸みはほどほど、口吻は長すぎず、鼻は黒い。暗褐色の目が生き生きと輝き、眼縁も濃暗色である。耳は小さくV字型で直立し、両耳間は広すぎない。被毛はヨークシャー・テリア主要な構成要素であり、毛色と毛質が極めて重視される。ボディの毛は長くまっすぐでシルキーである。頭部に被さる長毛は鮮やかなゴールデンタンで、側頭部、耳の付け根の周囲、毛の非常に長くなる口吻では、タンの色調が濃くなる。どの国の犬種標準にも体高規定はないが、均斉のとれたヨークシャー・テリアの体高はおよそ7インチ/18㎝である。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>現在ヨークシャー・テリアの名で知られている楽しい犬は、人間の手で創造された物である。祖先犬を確定することは難しいが、今は絶滅したペイズリー・テリアが作出に主要な役割を果たしたらしい。1860年代に、メアリ・アン・フォスターという負けん気の強いアイルランド女性が英国ヨークシャー出身の男性と結婚し、「ヨークシャー・テリア」をイギリスとアイルランド両国に普及させ始めた。</p>
<p>多くの小型愛玩犬の場合、繁殖かは二つのタイプの牝を用いる傾向がある。体格がより大きく、心身ともにより強健で安定している犬は「台牝」に限定され、より小型で洗練された体型の姉妹犬がショーにだされる。とはいえ、熱意ある小型犬繁殖家の究極の目標は、一流のショードッグの素質もあり、よき母犬にもなれる牝犬の作出である。血糖図の背後に出没する大きめの個体が、今でも時々「先祖返り」の大きな赤ん坊を生むことがあるので、目標達成は容易な業ではない。</p>
<h3>性格</h3>
<p>ヨークシャー・テリアは小さなサイズにもかかわらず、本性は今なお極めてテリアであり、最後の最後まで勇ましく踏ん張る犬である。現在もネズミ退治の腕前で飼い主を驚かせる。大胆な性格でいかなる時も安定した気質を保持し、理想的な伴侶犬となる。犬同士喧嘩をせず、しばしば他犬種とも仲良く共存している。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>小型犬であっても、大きなテリアたちに劣らず頑健である。深刻な持病もほとんどない。ヨークシャー・テリアはエネルギッシュな犬なので家の中で駆け回るのでそれだけである程度運動になっていますが一緒に遊びながら運動させることも必要です。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZIfNHI0GbJc&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZIfNHI0GbJc&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
</p>]]>
      
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   <title>ジャーマン・スピッツ</title>
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   <id>tag:dog.webaf.biz,2009://8.382</id>
   
   <published>2009-07-06T09:28:09Z</published>
   <updated>2009-07-07T07:07:34Z</updated>
   
   <summary> 特徴 スピッツはかずある犬種のなかでもとりわけ丈夫な小犬で、コンパクトなボディ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dog.webaf.biz/">
      <![CDATA[<img alt="ジャーマン・スピッツ" src="http://dog.webaf.biz/img/spi.jpg" width="443" height="369" />
<h3>特徴</h3>
<p>スピッツはかずある犬種のなかでもとりわけ丈夫な小犬で、コンパクトなボディと正方形の輪郭を有する。狐に似た頭部、ピンと突っ立った耳、背上にくるりと背負う巻き尾などが特徴的である。最大の魅力はなんといってもその豊富な開立毛のコートで、頭部と四肢では毛の長さが短く、躯幹では長くなり、厚いラフと、四肢および尾の豊かな飾り毛を伴う。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>考古学上の発見が示すところによれば、ジャーマン・スピッツは、石器時代にすでに存在していた殆ど同じ形態のスピッツの末裔であるという。国際畜犬連盟（FCI）は、この犬種に五種類のサイズを認めている。</p>
<ul>
<li>ウルフ・スピッツ</li>
<li>グローサー・スピッツ</li>
<li>ミッテル・スピッツ</li>
<li>クライン・スピッツ</li>
<li>ツヴェルク・スピッツ（ポメラニアン）</li>
</ul>
<p>ジャーマン・スピッツは元は牛飼いの犬と考えられていたが、17世紀以来、伴侶犬として愛好されるようになった。</p>
<h3>性格</h3>
<p>ジャーマン・スピッツは自分の家では明朗活発、凶暴性のない小犬で、初対面の人にはやや遠慮がちなよく吠える優秀な番犬である。大変利口で、オビディエンスやアジリティー競技でも上位入賞をねらえる素質を持っている。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>週に一度の丹念なブラッシングを習慣づければきれいに保てます。都市生活にも田舎住まいにも順応でき、現代の家庭にぴったりのペットである。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Gz-OK6SXp2o&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Gz-OK6SXp2o&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>パピヨン</title>
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   <id>tag:dog.webaf.biz,2009://8.381</id>
   
   <published>2009-06-02T09:17:19Z</published>
   <updated>2009-06-02T09:50:06Z</updated>
   
   <summary> 特徴 小柄で溌剌と動くパピヨンは、蝶型の耳と付け値の高い羽毛状の長い尾ですぐに...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dog.webaf.biz/">
      <![CDATA[<img alt="パピヨン" src="http://dog.webaf.biz/img/Papi.jpg" width="336" height="378" />
<h3>特徴</h3>
<p>小柄で溌剌と動くパピヨンは、蝶型の耳と付け値の高い羽毛状の長い尾ですぐにそれとわかる。頭部は小さく、口吻の長さは鼻端からオクシパット（後頭骨突起）までの距離のおよそ1/3である。体長は体高より若干長い。体高は8－11インチ/20－29㎝。パピヨンの体の大部分が白で、それにリヴァー以外の何色の不規則班を伴ってもよい。色斑は必ず耳と目をおおっていなければならない。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>少なくとも16世紀まではその歴史を遡ることが出来るエネルギッシュな小型犬である。パピヨンが普及したのは主にスペインである。イタリアも人気を博していたが、最終的にはフランスで「パピヨン（蝶）」という犬種名がついた。多数の犬はロバの背に積んだ篭に入ってイタリアからフランスへ運ばれてきた。</p>
<p>ルイ16世治下のフランスで羽を広げた蝶々を思わせるたち耳を発達させ、そこから名前がついた。ファレーヌ（蛾）という垂れ耳タイプもヨーロッパ諸国、アメリカでは許容されている。</p>
<h3>性格</h3>
<p>無駄吠えをしない人なつこく遊び好きの犬です。小柄なわりに丈夫で寒暑によくたえます。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>パピヨンは活発な犬なので幼犬時は高所から飛び降りさせない様に注意が必要である。足は強い方だが、若気のいたりで着地に失敗することがある。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LlUspBTAK3k&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LlUspBTAK3k&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>マルチーズ</title>
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   <id>tag:dog.webaf.biz,2009://8.380</id>
   
   <published>2009-06-01T07:55:36Z</published>
   <updated>2009-06-01T08:44:10Z</updated>
   
   <summary> 特徴 白無垢の長い絹毛のマントはマルチーズの容姿全体を決定する大切な要素である...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dog.webaf.biz/">
      <![CDATA[<img alt="マルチーズ" src="http://dog.webaf.biz/img/malt.jpg" width="300" height="293" />
<h3>特徴</h3>
<p>白無垢の長い絹毛のマントはマルチーズの容姿全体を決定する大切な要素である。しかしこのマントの下にはコンパクトで体高と体長の等しい真四角な犬が隠れている。尾は羽根飾りのようにふさふさとして優美に背負いあげる。トップラインは水平である。被毛は一枚毛、つまり下毛がない。色は純白が望ましいが、耳に淡いタンまたはレモン班が入るのは差し支えない。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>マルチーズの魅惑の大半は見事な衣装によって達成される。床まで届く絹のような純白のコート箱の犬の最大の魅力である。マルチーズは使徒パウロの時代からたびたび言及されてきた。例えば、マルタ島のローマ人総督はイッサという名の牝犬を所有していた。初期の飼い主の多くは、この犬の愉快な気質と小さなサイズの重要性にふれている。現在アメリカで人気のある犬種はほとんどイギリス経由で紹介されたが、マルチーズもまた運命の手に満ちびかれて、まず英国へ引き寄せられ、エリザベス一世に寵愛された。1877年アメリカで行われた第一回ウェストミンスター・ケネル・クラブ展に一頭のマルチーズが出陣されたが、カタログには「マルタのライオンドッグ」と紹介されていた。その2年後、有色のマルチーズが今度は「マルタのスカイテリア」としてドッグショーに登場した。アメリカン・ケネル・クラブにおける犬籍登録は1888年に認められた。小さな体にもかかわらず、マルチーズはその起源を、テリアというよりはスパニエルタイプの犬にたどることができる。</p>
<h3>性格</h3>
<p>マルチーズはある意味二重性格犬である。歴史が示すとおり常に女性のお気に入りで、腕に抱えら連れ歩かれたり、馬車旅行の伴われたりした。素直な抱き犬である反面、突然爆発的にはしゃぎだすこともあり、ひとしきりおてんばを演じた後、再び物静かになったりする。遊びが大好きな犬である。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>それほど多くの運動量は必要ありません。室内で遊んだり、軽い散歩をさせれば十分です。マルチーズの存在意義の大半は被毛であると言っても過言ではありません。飼い主は手入れに時間と労力を惜しまないか、もっと手のかからないとリムにするか決めなくてはならない。とにかく頻繁なグルーミングが必要な犬である。</p>
<h3>動画</h3>
<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/c-FO_Yej4KY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/c-FO_Yej4KY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>]]>
      
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   <title>ジャーマン・シェパード・ドッグ</title>
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   <published>2009-05-31T08:22:14Z</published>
   <updated>2009-05-31T12:15:26Z</updated>
   
   <summary> 特徴 ジャーマン・シェパード・ドッグは堅固で余分な体重があってはならない。理想...</summary>
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         <category term="010大型犬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="20" label="サ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dog.webaf.biz/">
      <![CDATA[<img alt="ジャーマン・シェパード・ドッグ" src="http://dog.webaf.biz/img/shepherd.jpg" width="356" height="246" />
<h3>特徴</h3>
<p>ジャーマン・シェパード・ドッグは堅固で余分な体重があってはならない。理想的には均等がとれ、体高は/55－65㎝である。体高より体長がやや長い。耳は直立で前方に解放されて凛乎とたつ。頭部は長く鼻は黒い。被毛は寒気荒天に耐える。ほとんどの毛色が許されているが、より望ましいとされるのは豊かな茶褐色から黒褐色を基調とする黒っぽい色で、濃い方が良く、ブルーやリバーのような淡い色は望ましくない。白い犬はアメリカでは失格となり、国際畜犬連盟でも白いジャーマン・シェパード・ドッグは公認していないが、1994年にスイスのベルンで開催されたFCIワールドショーには20頭前後の出陣があった。</p>
<h3>ルーツ</h3>
<p>昔々、ドイツにはいろいろな姿の牧羊犬がいた。牧夫は羊の群れをまとめるのに大きな犬も小さな犬も動員した。犬が仕事をこなせさえすれば、どんな色でも形でも良かったのである。しかし、19世紀にはいると、ある種の統一的外観を備えた牧羊犬が現れ始めた。牧羊犬のみならず警察犬としても機能出来る犬を求める声は、少数ながら繁殖の初期段階からすでにあった。19世紀から20世紀への変わり目に、今日のようなタイプのジャーマン・シェパード・ドッグが形を成し始めた。ドイツシェパード犬協会が繁殖の計画と実施の両面を管理し、未だ明確な姿を持たなかった雑多な牧羊犬集団から、有能でタイプの均一な純粋犬種、ジャーマン・シェパード・ドッグを作り出したのである。当時の繁殖かは外国犬よりも国産犬を優遇した。</p>
<h3>性格</h3>
<p>ジャーマン･シェパード･ドッグは盲導犬としての性能は伝説的である。他にも多くの役割を果たして欲しいという声は今や社会全体の要望であり、それは一重にこの犬種の典型的固体が常に安定した気質と行動の一貫性を似て知られているからである。ジャーマン･シェパード･ドッグはてばなしの人懐こさを披露すべき犬ではない。むしろ冷静に、していることが本来のあり方である。学習の速さ、自身、常識等を似て実用に耐える見事な作業犬として様々な分野で活躍している。</p>
<h3>健康管理</h3>
<p>ジャーマン･シェパード･ドッグ、知的な運動と肉体的な活動の両方が必要です。特殊な手入れは必要ないが毎日ブラシでざっと身じまいしましょう。</p>
<h3>動画</h3>
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