オーストリアン・ショートヘアード・ピンシャー

オーストリアン・ショートヘアード・ピンシャー

概要

1928年に公認された犬種で、ジャーマンピンシャーとオーストリアの在来犬から発達したと考えられているが、体つきは両者よりも長方形に近く荒削りな感じである。主に農場犬として飼育され、ネズミをよく捕るといわれている。体高約33-48㎝。耳は大きく垂れる。尾の付け根が高く背上に若干巻き上げて保持するか、断尾。被毛の毛触りが硬く体にぴったりと密着して生える感じで、尾の毛は長めでも差し支えない。オーストリア以外ではほとんど見られない。

-オーストリアン・ショートヘアード・ピンシャー-