バルカンハウンド

バルカンハウンド

ルーツ

バルカンハウンドはバルカン半島及びその周辺の山岳地帯、旧ユーゴスラビアに生まれたこのセントハウンドは、19世紀以来純血を保持してきた。実猟のみに使われ獲物は主に野ウサギとキツネである。

特徴

バルカンハウンド体高は44-54㎝。ボディは長方形で筋肉がよく発達し、骨もがっちりしている。多くの東欧系ハウンドに似て、かなり広い頭部、平坦な頭蓋、三角形の耳など共通点を持つ。硬い短毛で光沢があり、濃い単に黒いサドルがある。旧ユーゴスラビアに内戦が勃発する前は、FCIインターナショナルショーで多数見ることができた。

-バルカンハウンド-