シャン・ダルトワ

シャン・ダルトワ

ルーツ

シャン・ダルトワはフランス、パ・ド・カレー件の非常に古いハウンドである。重剛な作りで、フランスのハウンドよりもフォックスハウンドやハーリアの血を多く受け継いでいる。15世紀に既に知られていて、その400年後にかろうじて絶滅から再興された。両大戦の後、またもや絶滅したと考えられた。だが、この犬は、絶対に生き延びると決心しているようである。1970年代初頭、幾組かの犬が純血と認められ、現在はまずまず充実した規模のパック(猟犬団)がソンム近辺で使われている。1977年、犬種標準が新規に作成され、、承認された。今なお優れた実猟ハウンドとして飼育されている。これほど短時間に実現したのは奇跡的である。

特徴

シャン・ダルトワの体高52-58㎝。広く、かなり短めの頭蓋で、広い耳は付け根がかなり高め。毛色は白地にタンと黒のいたって大きな斑を伴う。頭部と耳は常にタンであること。

動画

-シャン・ダルトワ-