アッフェン・ピンシャー

アッフェン・ピンシャー

ルーツ

アッフェン・ピンシャーは、1600年頃から知られている非常に古い犬種でこの犬については資料がほとんど残っていなく情報が少ない。「アッフェ」はドイツ語で猿の意味で、ドイツで作られた犬種。作出当時は、現在望ましいとされているサイズより大きく、厩舎や農家のネズミ取りとして飼われていました。

特徴

現代のアッフェン・ピンシャーの体高は約26㎝で堅い剛毛が生えている。一般的な毛色はブラック又はグレー混じりのブラックである。アッフェン・ピンシャー最大の特徴といえば、猿顔で小さな頭に広い額、長い毛で覆われ毛むくじゃらである。

性格

普段は物静かな犬だが、陽気で遊び好き。飼い主に忠実で、くせ者がいればどんな相手であろうが勇敢に守ろうとする。

健康管理

特に気をつけることはないが、皮膚病予防のために毛の清潔に保つ。眼病予防のためにも頭部の毛量が多いので目のまわりの毛などが汚れていないかチェックが必要。

動画

-アッフェン・ピンシャー-