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犬の種類 動画図鑑 > 小型犬 > ダンディディモントテリア
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ダンディディモントテリアは英国最古のテリアの一つで、18世紀にノーサンバーランドのコケット渓谷を故郷として誕生した。正確な出自は定かではないが、地元のテリアの血は確かに入っており、古いオッターハウンドの血も一部受け継いでいると見る向きもある。諸説あるが詳細のほどは明らかでない。当時この犬は繁殖先の農場の名前で呼ばれるか、または、ペッパーテリア、マスタードテリアなどと称されていた。譲るとなれば高い値がつき、ねずみ、イタチ、カワウソ、狐よけ、そして狩猟テリアとしても使われた。
1875年、セルカークのフリースホテルでファンシャーらが「ダンディディモントテリア・クラブ」を設立し他。ブルドッグクラブやベドリントンテリアクラブに並んで世界最長の歴史を誇る単独犬種団体である。
ダンディディモントテリアの体重は8-10キロで下限に近いほうがよい。頭部は表情豊かでとろけるような暗褐色の目と美しいトップノット(頭頂毛)がある。ボディはキ甲部で低い腰で若干アーチを描く。尾は鎌状似、ボディより高く掲げる。前足は後ろ足より大きく、穴掘りにうってつけである。
被毛は二枚重ねで、パリッと乾いた腰の強い上毛を持ち、毛色はマスタード、ペッパーの二色がある。イギリスでの頭数は成犬でおよそ2000頭で、毎年200頭の子犬が産まれている。
非常にしぶとい犬で、痛みもじっと我慢する。飼い主が犬の異常に気づくのに数日かかることも珍しくない。丈夫な犬ではあるが、椎間板の故障に悩むことがあるので肥満は大敵である。
ダンディディモントテリアは激しい運動は必要ないが、裏庭で自由に駆け回る程度の運動はさせましょう。
-ダンディディモントテリア-