パピヨン

Pパピヨン

特徴

小柄で溌剌と動くパピヨンは、蝶型の耳と付け値の高い羽毛状の長い尾ですぐにそれとわかる。頭部は小さく、口吻の長さは鼻端からオクシパット(後頭骨突起)までの距離のおよそ1/3である。体長は体高より若干長い。体高は8-11インチ/20-29㎝。パピヨンの体の大部分が白で、それにリヴァー以外の何色の不規則班を伴ってもよい。色斑は必ず耳と目をおおっていなければならない。

ルーツ

少なくとも16世紀まではその歴史を遡ることが出来るエネルギッシュな小型犬である。パピヨンが普及したのは主にスペインである。イタリアも人気を博していたが、最終的にはフランスで「パピヨン(蝶)」という犬種名がついた。多数の犬はロバの背に積んだ篭に入ってイタリアからフランスへ運ばれてきた。

ルイ16世治下のフランスで羽を広げた蝶々を思わせるたち耳を発達させ、そこから名前がついた。ファレーヌ(蛾)という垂れ耳タイプもヨーロッパ諸国、アメリカでは許容されている。

性格

無駄吠えをしない人なつこく遊び好きの犬です。小柄なわりに丈夫で寒暑によくたえます。

健康管理

パピヨンは活発な犬なので幼犬時は高所から飛び降りさせない様に注意が必要である。足は強い方だが、若気のいたりで着地に失敗することがある。

動画

-パピヨン-