ベルガマスコ

ベルガマスコ

ルーツ

イタリア以外ではほとんど見られない牧羊犬種。ベルガモ市周辺の山岳地帯の出だが、国内のほかの数地域でも牧羊に従事してきた。アジアの牧羊犬の末裔でフェニキア商人に連れられてえイタリアに来たと思われます。大型の牧畜犬であるコモンドールはコードやマット(もつれ毛)の犬だが、通例ベルガマスコとの関連が指摘されることはない。

特徴

ベルガマスコのボディは長方形で筋肉がよく発達している。体高約54-62㎝で27-37キロ。頭部は大きく相当の長さがある。最も特徴的なのは被毛で、柔らかくゆるい波状の毛で非常に長い。腰の部分で最長となり、成犬では地面を引きずるほど長くなる。自然にもつれるが、5歳くらいになるまでもつれは完成しない。

動画

-ベルガマスコ-