ブラックロシアンテリア

ブラックロシアンテリア

ルーツ

ブラックロシアンテリアは、第二次世界大戦後にモスクワで作出された。ジャイアント・シュナウツァー、エアデールテリア、ロットワイラーに、モスコー・リトリーバーと呼ばれる地元の犬を交配し、繁殖家らは強くて怖い者なしの丈夫な作業犬を手に入れた。有能な軍用犬や警察犬を作ることが当初の目的で、出来上がった犬は果たしてその期待に応えるものであった

稀少犬種であるが、ヨーロッパとスカンジナビアのショーには少数ながら出陣されることもある。頑丈な見かけはジャイアント・シュナウツァーに似ているが、シュナウツァーの、より洗練された体型は備えていない。

特徴

ブラックロシアンテリアの体高64-72㎝、頭部は広く、断耳することは希である。尾は短く切る。被毛は厚く針金状で毛長4-10㎝。

動画

-ブラックロシアンテリア-