ボルドー・マスティフ

ボルドー・マスティフ

特徴

ドッグ・ド・ボルドーとも呼ばれる。古代フランス犬種の中でも最も古い犬種の一つでありボルドー・マスティフはフランス以外ではまだかなり珍しい犬である。かつてないほど世間の注目を浴びたのは、1988年のアメリカ映画「ターナーとフーチ」で主役をつとめが時であろう。伴侶犬と飼育され、従順な犬という評判をとっている。普段は冷静だが、有事には優れた警護犬になる。

体高約58-68㎝。長方形でがっしりした重量級のボディに、マスティフの典型的特徴が明白に現れていなければならない。足長で薄っぺらに見えることは禁物である。頭部は大きく、頬張りよく丸みを帯び、口吻は短めで深く、また相当に幅広く、アンダーショートである。断耳はせず尾も切らない。

動画

-ボルドー・マスティフ-