ダルメシアン

ダルメシアン

特徴

ディズニー映画「101匹わんちゃん」で有名になった犬種。ダルメシアンの子犬は純白で生まれ、生後二週間程度で黒又はリヴァー色のスポットが現れる。快活で楽しげに振る舞い、鍛えられた筋肉、しっかりした脚、鮮やかな毛色パターンがダルメシアンのポイントである。

ルーツ

ダルメシアンの名は、旧ユーゴスラビアのダルマチア地方からとっているが、その起源については不明である。基礎となったのはイングリッシュ・ポインターといわれている。ダルメシアンは猟犬、番犬、牧羊犬、馬車犬など多くの仕事をこなしてきた。馬車犬のつとめは、馬を襲ったり脅かしたりしそうな野良犬を食い止めることだった。アメリカでは消防犬としても知られている。火消しを手伝うというよりは、消防車が導入される前の消防馬車の時代に馬を警護していました。現在もダルメシアンはマスコットとして多くの消防士に愛されている。

性格

ダルメシアンはエネルギッシュで運動量力の高い犬。遊ぶことが大好きで、疲れ知らずな犬なので、毎日必ずたっぷり運動をさせてあげましょう。良い家庭犬となりますが、人の子に対して少しエネルギッシュになりすぎる傾向があるので、幼犬のうちから慣らしておくと良いでしょう。

健康管理

ダルメシアンは毎日充分な運動が必要です。思いっきり走り回れるような場所へアクセスがないような都会にはあまり向きません。

先天性聴覚異常があらわれやすい。尿結石も問題の一つである。また致命的ではないがアレルギー性皮膚炎の発症傾向がある。

動画

-ダルメシアン-