アフガンハウンド

アフガンハウンド

ルーツ

アフガンハウンドは、極めて古い犬種で、ノアの箱舟に乗ったという伝説があります。1881年、アフガニスタンがイギリスの植民地になった時、アフガン・ハウンドは一部の貴族が独占的に飼育する猟犬であった。19世紀後半まで未知の犬種であって、英国の軍人が駐留先のアフガニスタンから数頭の個体を連れて帰って地元のドックショーに出陣しようやく存在が知られるようになった。

特徴

アフガンハウンドは、山岳地帯にいた犬種なので、寒さから身を守るため、長くふさふさの毛で覆われています。アフガンハウンドはほかの犬に比べ腰幅が広く足が大きい。スピードが速く、俊敏な動きが出来る。遠くに離れた獲物を狩るタイプなので必然的に「遠視」で目がとても良く、視野角も広い。

性格

現代社会で育ったアフガンハウンドは性格が穏和になったと言われているが自立心がありマイペースなところがある。親しい人と一緒にいるときはものすごく元気でいたずらっ子だが、初対面の人には気さくな面を隠し、たやすく心を許さない。慣れるまで十分に時間をかけたい犬です。子供がいるご家庭には不向きといえます。

健康管理

アフガンハウンドの健康維持のために運動は毎日欠かせません。長い毛は毛玉になりやすいので少なくても週に一度は丹念に洗ってブラッシングをかけましょう。

動画

-アフガンハウンド-