犬・猫のノミ、マダニの予防薬・駆除薬のフロントライン

フロントラインプラスは、定期投与をすることによって、犬・猫をノミ・マダニから守ります。フロントラインプラスはノミの卵の孵化や発育を阻止する効果があります。

獣医が使用しているフロントラインと同じ製品です。

ノミもマダニもフロントラインでもうかゆくない♪
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ノミ・マダニの駆除方法

ノミ・マダニは激しい痒みを伴う以外にもノミが媒介する瓜実条虫症や、マダニが媒介するバベシア症、ライム病など危険な病原体を持っていることがあるので早めの駆除が大切です。

しかし、犬や猫などの動物がマダニに刺されているのを発見したからといって直ちに払ったり、潰してはいけません。マダニの口は、吸血管の表面にはギザギザした突起があり、一旦差し込むと抜けにくい構造でセメント質の物質を分泌してしっかりと固定してしまいます。ですので、無理に引っ張ったりすると、引きちぎれて皮膚内に残ってしまい炎症や病気の原因になってしまいます。

動物病院で直ちに診てもらう
これが一番安心な方法ですね。私は動物病院で駆除したこと無いのですが、たぶん目に見て見える大きなマダニはピンセットで取ってくれるのでしょうが、小さいのは無理なのでフロントライン等の薬で治療されることが多いようです。まあ、デメリットを言うならば治療費がやや掛かることでしょうか。
フロントラインプラスで駆除・予防する
よく、ネットを見ていると市販薬は効き目が悪く、動物病院の薬でないと駄目だという記事を見かけますがそれは違います。フロントラインプラスは病院で処方されようが、市販薬だろうが同じ薬です。背中に垂らすスポットタイプで48時間で駆除できます。農林水産省が安全性を確認し、認可を受けているお薬です。
飲み薬
飲み薬は使ったことがないのでわかりません。
ノミ取り用ピンセットで取る
マダニ取り用のピンセットがあります。口器を皮膚内に残さないように取るためのピンセットです。血を吸って大きくなったマダニを駆除することが可能ですが、すべて駆除出来ないこともあるので、フロントラインプラスなどと併用すると良いと思います。

フロントラインプラスの予防効果

1ヶ月に1度背中に薬を垂らすだけで、絶大な予防効果があります。山に入る猟犬には必ず使っているくらいです。

フロントラインプラスの副作用・危険性

副作用はとても心配ですね。私もかなり検索して調べました。どんな薬でも必ず副作用はあります。フロントラインも例外ではありません。ある獣医師のお話を引用します。

皮膚異常や毛艶が悪くなるなどの症状が出るのは2000頭に1頭ぐらい、実際に内臓に副作用と思われる異常を起こすのは100000頭に1頭ぐらい、フロントラインに限らず首に液体を付けるのを極度に嫌がるのは100頭に1頭ぐらいという頻度。

フロントラインをつけて死亡した例はありませんでした。かなり安全性の高い薬ですが、合わない場合は処方を中止しましょう。

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