圧力鍋で作る手作りドッグフード

犬は雑食だと勘違いしている人が居ますが、犬は「肉食」です。穀物や野菜も多少消化出来ますが苦手です。なので、肉中心(肉だけでもOK)で作ります。

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私自身が犬に与えてきて健康的だと実感しているので、是非試してください。圧力鍋で骨まで柔らかく煮込みます。

一度にたくさん作っておき、冷凍保存しておきます。前日に冷蔵庫で解凍しています。

材料

  • 肉(ささみなどの油があまり多くないほうが良いが基本的になんでもok。骨付きでも)
  • 魚、肉の骨。 肉の量に対して30%くらいまで
  • クズ野菜を粗みじん(ブロッコリーの芯など) 多くても10%以内まで 無くても構わない
  • ホエー(ヨーグルトの上澄みの汁)もしくはヨーグルト
  1. 圧力鍋に肉、骨、クズ野菜と少量の水を入れて15分~30分加圧します
  2. 魚の骨や手羽先などの骨は柔らかくなりますが、鶏の骨などはある程度固いです。心配な方は骨をフードプロセッサーなどにかけてください。
  3. 煮込んだ肉は常温になるまで冷まします
  4. 常温に戻ったらホエーやヨーグルトを加えて混ぜあわせます。温かいうちに混ぜると乳酸菌などの酵素が熱によって死滅してしまいます
  5. 1食分に小分けにパックし冷凍保存しておきます。

普段捨ててしまう魚の骨を利用します。焼き魚の骨でも大丈夫。私の場合は通常は生肉中心のドッグフードですので、ある程度骨が貯まった時に、このレシピで作っています。

なぜ骨を入れるかというと、カルシウムやコラーゲンなどの栄養を摂取させるということもあるのですが、それよりもカサ増しするためです。

カサ増しというと悪い意味に聞こえてしまいそうですね。しかし、肉だけの食事にすると栄養価が高いので少量のお肉で十分なのです。特に家庭犬の場合はそれほど運動量も多くないので肉をたくさん与えすぎると肥満の原因になります。だからといって、少量の肉しか与えないと、「もっとちょうだいワン♪」とうるさいのです(笑)

ですので、骨をある程度混ぜてカサ増しさせているんです。

犬によっては肉の種類や野菜、骨などでアレルギーがあるかもしれません。必ず食後の状態やうんちが健康か確認してください。

犬に与えてはいけない野菜

  • ネギ類(長ネギ、玉ねぎ、ニラなど)
  • ニンニク

貝類・イカ・たこ、たけのこ・しいたけ・こんにゃくは、消化が悪いので犬にはあげないほうが良いといわれています。

毎日手作りはしんどいですよね。乾燥ドッグフードなら下記の物ををたまに使っています。

お肉中心の犬の健康を考えたドッグフード
                       

仔羊肉、鶏肉、鮭を中心とした原材料!!

-圧力鍋で作る手作りドッグフード-