ドッグフードに穀物は要らない!?

ドッグフードは犬の健康を考えて作られていると思いますか?

多くのドライドッグフードの成分には穀物や野菜などが肉より多く含まれています。雑食性と思われてる人も居ますが、犬は肉食です。なので、野菜や穀物を多少栄養にする事はできますが、苦手なのです(野菜によっては健康に良いそうです)。

雑食の人間からすると、野菜、穀物、魚、肉などバランスよく与えたほうが健康的に思えるかもしれませんが、犬には必要ありません。犬がハンティングした野生動物の生肉には酵素やビタミンが含まれており、骨にはカルシウムがあり、犬にはこれがごちそうなのです。ちなみに、カナダの民族イヌイットは、魚や肉を生食します。それは、酵素やビタミンを摂取することで、野菜が無くても大丈夫なようです。

犬は草食動物をハンティングした時には胃の内容物の草などを食べますが、それは、その草食動物の胃の中に消化酵素が含まれているので、犬も消化することが出来ます。

なぜ、ドッグフードには穀物が含まれているのか

ドッグフードの成分表を見ると、トウモロコシ、大豆、大豆ミール(大豆の搾りかす)、小麦などが多く含まれています。犬は穀類を消化するのが苦手なはずなのに、平気で65%くらい含まれています。

これはなぜかといいますと、「カサ増し」に過ぎないのです。

安価のドッグフードを大量に作るためです。

穀類の外皮、荷粉、人間用として不適切な肉などをドッグフードに利用し、「廃棄物利用」がドッグフードが作られている事実があります。これに、「獣医師推薦」「ドッグトレーナー推奨」などの肩書きをつければ、廃棄物の寄せ集めも高級なドッグフードとして生まれ変わらせているのが現実です。お金儲けのためにやっているのです。

もちろん、犬の健康を考えて作られたものもありますが、多くの物が犬のために作られたわけではなく、安価で作るために廃棄物が混入した餌だということです。

ドッグフードは平成21年よりペットフード安全法で規制されたので安心している人も多くいるだろう。でも、中身はゆるゆるなのだ。要するに発がん性物質が人間では考えられない量が入っていてもOK。ほんとうに怖い。

少なくても、私は穀物ばかりのドッグフードを与えようとは思わない。

私がオススメするお肉中心の犬の健康を考えたドッグフード
                       

仔羊肉、鶏肉、鮭を中心とした原材料!!

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